あたりまえをつづける。

2016年9月1日 未分類

僕は元々運動劣等生でした。
なんと小学1年の時なんて体育の成績1  
「がんばりたい」でした。

このことを来てくれている子どもたちにいうと 
「マジ!!やば!!」とだいたいひかれます。

レスリングも柔道もはじめた頃はいつも一回戦負け。
悔しかったし。情けないと思うこともたくさんありました。
だから「負ける気持ち」めちゃくちゃわかります。

そしてケガもたくさんしてきました。
小さなケガから。手首の骨折、肩の脱臼、頚のヘルニア、腰の辷り症。膝の靭帯の断裂。
ちょっとひきますね!!

安心してください。今は痛いところ全くありません。

だから僕は「ケガをした子の気持ち」もめちゃくちゃ理解できます。

だから僕こそこの仕事にふさわしい、
天職だと思っています。

そんな僕がケガを通じて感じたこと。
そして今までたくさんの
ケガをしたスポーツ選手と接して感じたことは
「ケガをしたときをしたときこそチャンス!!」ということです。

僕のところにきてくれている小学生、中学生。
長く休まなきゃいけないようなケガをすると、
ものすごく落ち込む子が多いんです。
涙を浮かべる子すらいます。
その気持ち僕も、ものすごくわかるんです。
なぜなら同じような経験をたくさんして来たから。
そんなケガをした時に落ち込んでしまうときにたいせつなこと。
それは
あたりまえをつづけるということ。
ここで言う「あたりまえ」ってのはスポーツ選手として「いまできること」

ケガをした時ショックな時、
まずはこれをみつけることからスタート。
難しくないんです。
ストレッチをする。あいさつをする。
トレーニングをする。日記を書く。
後輩にアドバイスをする。朝ご飯をたべる。
水分をしっかりとる。睡眠をしっかりとる。
分析をする。応援をする。など。
スポーツにはいろんな「あたりまえ」があると思います。

でもケガをする前できてなかったことあると思うのです。だからこれをケガをしたときだからこそ、つづけてみよう。ということです。

ケガをしたとき大切なことは
練習が出来なくてカラダがとまってしまったとしても
ココロをとめないこと。
カラダとココロは
両輪だと思うんです。
ココロだけでも保っていれば
カラダが戻った時にはすぐに走り出せる。

それに「あたりまえ」を「つづける」ことで
ココロを保つだけじゃない
ココロはもっともっと強くなる!!
ケガをしたときこそ
ココロを鍛えるチャンスだと
僕は思うのです!!
だってケガをしなかったら
目を向けることができなかった
「あたりまえ」
に気がつくことができるから!!
そしてそれをつづけたらとんでもないことになる!!
そんな風に考えたらケガをしてたって
ワクワクしてきませんか??

僕が高校時代膝をケガして8ヶ月柔道をできなくなってしまった時に高校の柔道部の先生が
こんなことをいってくれました。
「コップに水を注ぎつづけたら、
いつかあふれる。必ずあふれる。だから注ぎ続けろ」
この言葉の意味を高校時代の僕はすぐには理解できませんでした。
でも、いまはこう解釈しました。
小さなあたりまえという水を注ぎ続けたら
いつか自信がチカラがあふれると。

小さなことでもいいと思うんです。
いま考えられる「あたりまえ」をつづけてみてほしいです。それをケガが治ってもつづけてみてほしい。
そうしたらきっと「ケガをした時こそチャンス」そう思えると思います。

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